以前、求人を探すその1で「求人を見るポイント」に関して書きましたが、今回は応募するにあたり求人に書かれている以外の企業情報を得る方法に関してです。
企業を知るには
求人やホームページ以外にも企業を知る方法がいくかあります。私は以下のような方法で情報を集めました。
・口コミや評判
・一度足を運んでみる
・面接時
口コミや評判
求人を探しているとどうしても気になるのが企業の評判だと思います。今は口コミなどでどういった企業なのか印象や感想を知ることができます。
私も探す際は一応見たりしました。ですが、評判や印象は個人の感覚によって異なるので、やはりそれがどこまで信じていいものなのかは定かではないと思います。そこで私はそうした評判を見る際に心掛けていたことがあります。
それは良い部分もそうでない部分も「信じすぎない」ということです。
個人的な意見はあくまで個人的なものなのでどうしても偏りが出てきてしまうものだと思っています。ですので、評判や口コミはあくまで「個人的な感想」という程度に留めておくようにしました。
ちなみに、口コミにどのくらいの信ぴょう性があるのかは、自分の経験した職業の口コミや感想を見てみると良いと思います。
以前、自分が経験した事のある職業に関しての口コミや評判をネットで調べてみたことがありました。当たっている部分もありましたが、そうでない部分もありました。当たり前と言えば当たり前なのですが、やはり実際に自分がそこで働いてみないとわからないことは多々あります。
また、ある人にとっては大変だと思う作業も別のある人にとってはそこまで大変ではないということもありますし、ある人にとっては楽しいことでも、別のある人にとっては楽しくないということもあります。
ですので信じ過ぎず「そういう風に感じる人もいるのか」というくらいに思っておくのが良いのではないかと思っています。
一度足を運んでみる
余程遠くない限りは面接前や応募前に気になる求人の企業に下見にも行きました。特に店舗勤務の求人では、店の中に入り従業員がどんな対応しているのかなど実際に見ることができるので、お客として来店するようにしていました。
また、店舗でなくても見に行くようにしていました。外からでも何となく雰囲気を知ることはできますし、通勤経路を調べることができたり通勤時間を測ったりもできるので、実際に足を運ぶことで得られるメリットはありました。
面接時
面接の時は企業内に入ることができる貴重な機会です。面接の時は受付時に辺りを何気なく見渡したり、待合室で待機している時も周りを眺めたり雰囲気を確認したりしていました。
「百聞は一見にしかず」だと思うので、誰かの評判を見聞きするだけでなく自分の目で確かめるというのは大事なことだと思います。
最後に
どんなに調べてもやはり入社してみないとわからない部分は必ずあります。ですが、言い方を変えれば、すべてはわからないにしてもわかることはあるとも言えます。少しでも企業の事を知っておくことは、ここでやっていけるかかどうか、自分に合う環境かどうかなど入社の判断材料になるので、できる範囲で調べておくといのはやっておいて損はないと思います。