面接対策その1は面接全体の事でしたが、今回は自分の話をする際に気を付けたい事を書きたいと思います。
伝える際のポイント
アルバイトも含め職歴があったので、面接では経験してきたことを話す場面はほぼ毎回ありました。その時に意識するようになったのは「具体的に」ということでした。
例えば、私は店舗の売り場での接客経験があり、面接でその職場の話をする機会がありました。「多くのお客様と対面してきた」ということを伝えたかったのですが、「多くのお客様と対面していました」それだけだと少し物足りないと思います。そこで考えたのは具体例を入れるということでした。「多くのお客様と対面していました。中には高齢のお客様で、売り場で世間話をするような顔なじみになった方もいらっしゃいました。」と具体的な事例を一つ盛り込むようにしました。これだけなのですがずいぶん印象が変わるのではないかと思います。
この時は会話だったので、これを言って、そのあとに何か質問を受けたといった流れだった気がします。自己紹介としてもう少し時間が与えられているならもう少し長かったり細かくてもいいかもしれません。
いずれにしても、具体例を入れるのは、現場での仕事風景や自分の勤務態度を伝えることができますし、読んだ人・聞いた人も想像しやすくなるのでおすすめです。
伝える内容は
伝える内容は「自分の話」です。
上記で書いたことと一対になりますが、企業秘密やプライバシーの部分は気を付けなければいけません。
話の内容の中心は前職の「企業のこと」ではなく「自分のこと」になります。私が仕事探しをしている際この点に一番気を使ったかもしれません。どんなことだったら書けるのか・話せるかはかなり考えました。具体性を追うばかりに何でも具体的にというと企業秘密をばらしてしまうことになりかねないのでかなり気を付けました。
以前、面接を受けた際、こちらから面接官に1日の売り上げやら何やらの具体的な数字を質問したことがありましたが、企業秘密ということでお話はしていただけませんでした。ということは、やはりこちらもそこまでは話す必要はないということがわかりました。この時はいい勉強になりました。
最後に
今回はすこし細かい話でしたが、自分の話をするときに気を付けたい事を書いてみました。
- 具体的な話を用意する
- 話す内容は自分の事